イボ痔、切れ痔、痔ろうなどの痔の症状対策のための総合サイトです。痔の症状の予防対策にお役立てください。

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痔の予防について


痔にならないためには、日ごろの生活も大きく影響してきます。
痔の予防についての諸注意dす。


白砂糖の入った甘いものジュース、アルコール、コーヒー、牛乳、緑茶、生野菜 南方果物、冷えた物などの体を冷やす冷性食品を控え、和食中心で根菜類や温野菜、発酵食品、色の濃い食品、未精製の物などを気をつけて摂ると良いと思います。


生姜、金時生姜、田七人参、紫ウコン、梅干、ココア、たんぽぽコーヒー(エキス)、玄米コーヒー、はぶ茶、柿の葉茶、すぎな茶、三年番茶、梅しょう番茶は体を温める効果が強いです。ブレンドして水分補給に飲むと良いです。
 

天然のマルチミネラルビタミンなどの栄養を補う。
サジーはビタミンCなどが豊富に入っていますが体を冷やさないのでGOODです。

ビタミンCが不足すると便が硬くなります。また、果物だけで摂ろうとすると体を冷やしてしまい、下痢したりもして痔に悪いです。

股関節ストレッチ体操などをして下腹部の血行を良くし、胃腸の働きを良くします。
 
ズボン下やスキーの靴下を履いたり、下着にカイロを貼ったり、腹巻、足湯、半身浴などして外からも温める。下半身を温めると良いです。



痔のさまざまな種類について


痔とひとくちにいっても、その種類があります。
主なものは、イボ痔、切れ痔、痔ろうが挙げられます。

まずはイボ痔です。
いぼ痔はもっとも、有名な痔と言っても過言ではないと思います。男女とも半々ぐらいの割合でなると言われています。

実は、このいぼ痔、痛くないのです。意外じゃないですか?痔は痛いと思っている人が多いと思います。

括約筋が強い力で収縮しないでも便が肛門から漏れないような働きをしてくれている、盛り上がった部分をクッションといいますが、この部分が腫れて大きくなったものが痔核つまりいぼ痔なのです。この痔核は出来る場所によって内痔核、外痔核に分けられます。


このうちの内痔核ができる粘膜部分には痛みを感じる神経が来ていないために、痛みがありません。しかし出血はあります。
この内痔核が進行して大きくなると、排便時に肛門から出てくるようになります。
これを脱肛と言います。 

初期段階では、飛び出たいぼ痔は自然に戻ります。
進行してくると、力んだ拍子に脱出してくるようになり、そして最終的には自分で押し戻しても戻らなくなってしまうことがあります。


こうなってしまうと常に不快感がつきまとい、粘液がしみ出て下着などを汚してしまうなど、生活するのに困ることが出てきてしまいます。

内痔核が、皮膚と直腸のつなぎ目(歯状線)より直腸部分にできるのに対し外痔核は、歯状線より肛門側にできる痔核のことで、特に問題になることはありません。
しかし、患部に血栓ができて激しい痛みを起す場合もあります。(血栓性外痔核)
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